県劇 今年度のラインナップ
宮崎県立芸術劇場の今年度の自主事業のラインナップが発表されている。
ますます予算が削減される中、永山ディレクターが選んできた(と思われる)演劇・ダンス関係の舞台は以下の通りである。
7月3,4日 鳥の劇場 「剣を鍛える話」
12月12日(土) 踊りに行くぜ!!Vol.10
12月2日(水) 青年団 「カガクするココロ」
12月3日(木) 青年団 「北限の猿」
1月30日(土) じゅんじゅんSCIENCE「アリス」
2月12-14日 「演劇・時空の旅」シリーズ#2「シラノ・ド・ベルジュラック」
演劇系に限ると、鳥の劇場と青年団だけで、去年は東京以外の劇団だけだったが、今年は東京の青年団が入っている。
しかし、いずれも非常に楽しみである。
特に、鳥の劇場を選んできたのはさすがに慧眼である。
これに加えて、秋にはもちろん演劇祭がある。
残念なのは、みやざきの舞台芸術シリーズに、演劇が一つも入っていないことである。手を挙げたものがいなかったのだろうか。
しかし、もう1本ぐらい、呼んでこられる予算がほしいものである。
http://www.miyazaki-ac.jp/moyooshi/schedule/index.htm
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