憲法記念日に
仕事が忙しくなると、書けなくなってしまう。
毎年4月5月は忙しさのピークなのだ。
さて、GWの5月3日は、NPO法人野の花館のお祭りで、ちょっと朗読をしてきました。
子どもを対象としたイベントなので、絵本や児童書の朗読をしたのですが、今回は開催日がたまたま憲法記念日になったこともあって、「井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法」を読みました。
全文と九条を井上ひさし流にやさしく書き直してあるものです。
やさしく、と言っても、まだまだ固い部分もあるし、小さな子どもにはわかりにくい部分が多かったかもしれませんが、少しでも伝われば、と思って読みました。
考えてみれば、自分自身、護憲派を自任していながら、実際は全文も九条をじっくりと読んだことはほとんどなく、すべての条文をきちんと読んだことはないのが正直なところです。
今回あらためて読むことができて良かったと思います。
しかし、実際、どれほど子どもたち伝わったのか、と考えると、自己満足でしかなかったのではないかとも思えて、なんとなく無力感に囚われてしまいます。
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劇団スピカ 甜花
投稿: 劇団スピカ | 2008.06.11 03:08 午後